第13回シンポジウムを福島県青少年会館で開催いたします

来る2026年3月14日(土)に福島県青少年会館において13回目となるIISORAシンポジウムを開催いたします。

2011年3月の東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所のメルトダウン、爆発により広大な地域が放射能汚染されて15年が経過しようとしています。復興事業が声高に叫ばれ実施されてはいるものの、汚染された古里の森、川は放置されています。豊かな自然とのふれあい、採取、暮らしは遮断され、相互扶助も削がれたままです。厳しい汚染実態、被ばくのリスクを的確に回避しつつ、どう長期的な復興再生を図るかが地域自治、国の政治でも問われています。
このシンポジウムでは、被災者と専門家がともに学び、将来に向けた対策、飯舘村人の生活、飯舘村の大地の将来について考えていきたいと思います。

シンポジウムの詳細は、こちらのページをご覧下さい。オンライン中継も予定しております。対面・オンラインとを問わず、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。